本日の日経新聞に全国のオフィス賃料等の状況が掲載されていました。
それによると名古屋の賃貸オフィスは依然として空室率が高止まりしているようです。
実際空いている期間が長くなかなか成約に至らないビルも多くみられます。
名古屋では大型ビル(1000uを超える)が少なく、中小ビルが多いためビルとして差別化を図るのが難しいとも聞きます。
となるとやはり賃料を始め諸条件で違いを訴えることとなり賃料も以前(2年程前までの話です)とは比べ物にならないほど下がっています。
それでもスムーズに成約にいたるわけでもないのでビルオーナーは本当に踏ん張りどころのように思います。
しかしながらここ1〜2ヶ月の間に引き合いが増えているように感じます。リストラ移転だけでなく、面積拡張のお話も多くなってきました。
これらのお話のほとんどは来年の3月〜5月頃のご移転でお考えです。以前に比べ空きが多く、条件面も魅力的であるため借主側はじっくり移転計画を立てられる傾向にあるようです。
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posted by TAKAAKI OONO at 16:56|
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名古屋オフィスレポート
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