そういった状況下でもむしろ借主希望者の入居審査が厳格になっているような印象を受けます。
もちろんビルより審査基準は大きく異なるものの、特にこれから企業される方や営業年数の少ない会社には、賃料は大きく値下げするものの保証金(敷金)は値下げに応じないビルも多く、あるいは保証人を数名求める等、または入居自体を拒否される等貸主側のリスク回避を重んずる傾向が見られます。
(当然、公序良俗に反する業種や不適格な使用方法についてのことではありません。)
ある程度当然とのお声もございますものの、当方としてはこういった時代だからこそ強く入居も求める企業(企業家)にハードルを下げてチャンスを提供していただきたいと考えます。
将来性のある企業がさらに大きく巣立っていくのがとっても魅力的と思いますが如何でしょうか。
名古屋で賃貸オフィスを探すならアーリーエステイト・オフィスナビで
タグ:賃貸 事務所 名古屋
【日々のことなどの最新記事】

